2013年3月24日 8/0℃ 曇りのち晴れ
春の渡りの珍鳥シーズンがやって参りました!
昨日は支部のバーダーさんがツメナガホオジロを確認されたとの情報があり、今日は私も海沿いの地域を移動しながらの観察です(・∀・)
先ず始めに観察できた鳥はオオジュリン。
夏羽に移行中のようで顔が黒くなってきていますが、もう少し季節がすすむと立派なガングロになり、葦が多い場所などでよく観察することができます。
次に観察できたのはこの猛禽。
海沿いでは比較的高い確率で観察することができるハヤブサ。
ここでは近くでもう1羽確認することができました。
この後は林道へ入ったり開けた場所をチェックしたりと小鳥を中心に観察していきます。
今日一番多く観察できたのはミヤマホオジロで、そちらの写真を撮ろうと構えていると目の前に赤い鳥が・・・
オオマシコ!と云えたら良かったのですが、こちらはベニマシコ。
どうやら新芽を食べながら移動しているようで、少しずつ遠ざかっていきました。
さて肝心のツメナガホオジロですが、昨日確認されたポイントに行ってみると既に支部の先輩が観察中。
話を伺ったところ「なかなか神経質な子のようだ」とのこと。
どれ、その神経質な子の出待ちをしようと、煎餅を食べながら待機することにしました。
しかし飽きっぽい私は辛抱強く待つこともなく、煎餅を3枚食べたところで場所を移動。
移動した先でもミヤマホオジロが沢山いたので、今度こそ浮気をせずにミヤマホオジロを撮影しようと構えていると目の前にハクセキレイ。
・・・。
あれ?
顔が白い・・・
取り敢えず構図など考えず撮影して確認してみると・・・
ホオジロハクセキレイ???
何処でもよく見掛けるハクセキレイの亜種でホオジロハクセキレイというのがいます。
しかし私は支部の先輩が撮った写真や図鑑などでしか見たことがなく、これがホオジロハクセキレイと云う自信はありません。
ちなみに今日の帰り掛けに撮った、何処でも見掛けるハクセキレイはこちら。
可愛いですね(´∀`)
いや・・・そんな話ではなく違いが分かるでしょうか?
私の目の前に現れたこの子、一体何さんなのでしょう???
謎が深まったところで今日はこれにてお終い(・∀・)